2期目
5月1日から新しい任期が始まりました。今回選挙を通して感じたことはたくさんの皆さんのやさしさです。励ましの言葉はもちろんですが後援者の厳しい言葉、2期目だからこそのさまざまな「言葉」を感じました。
23日の報告会では言葉に表すことの出来ない複雑な思いがこみ上げてしまい、13時の報告会では涙が止まりませんでした。皆さんには大変ご心配をお掛けして本当に申し訳ございませんでした。この場をお借りして、うまく表現できるかわかりませんが、あの時の気持ちを箇条書きでお伝えしたいと思います。
1.平成15年の統一地方選挙で当選した同期のライフセーバー議員が市議会という活動の場から大きなチャレンジをして市長選に望んでいました。
(1)自分よりも若い彼が大きなチャレンジしたことに感激したこと。
(2)同じ期間の選挙だったので何も応援できなかったこと。
(3)そして結果が落選だったこと。
(4)日本全国でたった一人のライフセーバー議員になってしまったこと。
2.後援者の皆さんに早々と安心させて上げられる結果ではなかったこと。
3.選挙前・期間中の「正々堂々」と「やり得」に悩まされ、正々堂々と勝負したことに結果が伴わなかったこと。やり得とは公職選挙法で禁止されていても注意や指導ですむ程度なら違法でもやってしまうと言うこと。たとえば戸別訪問、個人名ののぼり、選挙期間中以外の名前の連呼や挨拶など。当選御礼の挨拶も禁止されています。
4.激しいバッシングがあったこと。
5.他の候補者やその支援者からあたたかい励ましがあったこと。
まだ他にもあったかもしれません。とにかく不安定な気持ちで皆様の前に立ってしまいました。本当にすいませんでした。しかしその分たくさんのみなさんの気持ちを強く感じることが出来ました。なによりもそのことが今回の選挙で得ることが出来た一番の収穫です。これからも自分が出来ること、自分にしか出来ないことを信念として持ちながら区議会議員としての仕事を全うしていきたいと思います。今後ともご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
最後に今回の日記は特定の人を指しているわけでもなく、批判しているわけでもありません。自分の心の気持ちを表現させていただきましたことをご理解いただけますようお願い申し上げます。
平成19年5月8日
板橋区議会議員 まとば栄一
ま と ば 栄 一 事務所
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