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朝立ち・夕立ち、政策演説
4月8日の都知事選・都議会補欠選挙が終わりました。おかげ様で自民党が推薦・公認した両候補共に当選することが出来ました。皆さまにはご協力いただき本当にありがとうございました!
石原都知事がどこの演説会場でも訴えていたことは、都民が東京都に望むアンケートで第1位が「治安」、第2位が「環境」、そして第3位が「子育て・教育」だったそうです。この都民の、区民の要望を踏まえてこれからの政策を考えていきたいと思います。
いよいよ4月15日から区長・区議会議員選挙が始まります。区議会でまだやりたことがありますので再度立候補する予定です。通勤・通学の忙しい時間なので焦点を一つに絞り、毎朝・毎夕私が駅で訴えている政策は「臨海学校の復活」です。
これは小学生に臨海学校を体験してもらい、海水浴の楽しさや危険、団体生活の楽しさや難しさなどはもちろんですが、子ども達に環境問題を実体験の中で経験させることや人の命を救うことの難しさなどを学んでもらうことも目的です。
海水浴場で遊んでみて初めて海の汚さを知ることが出来ます。そして、ごみを捨てたことによって怪我をしたり生物が死んだりすることも学べます。(今の子ども達は海に入ったあと体がべたべたする事や、砂浜が熱いとか、クラゲに刺されたら痛い、とか知らないのが現状です)
昔の臨海学校とは違い、私が提案している臨海学校はライフセービングを取り入れた指導です。このライフセービング授業では海の現象を学び、波や潮流の危険さ、安全に波で遊ぶ方法や、泳がなくても助ける方法、泳げなくても助かる方法などの救助活動も教わります。体験することによって人の命を救うことは非常に大変で、一生懸命に友達や知らない人とでも一丸となって協力しなければならないことなども勉強します。
これらのことを通して友人関係や命の大切さを知ることにより「治安」の改善や、海水浴場を実際に見ることによって日常では感じることが出来ない「環境」の現状を知り、団体生活やライフセービングを通して「子育て・教育」の問題に取り組んでいきたいという気持ちをこめて「臨海学校の復活」を提唱しております。また子ども達が体験することにより保護者の世代にも、これらの知識や子ども達が体験したことと同じ気持ちが生まれると信じております。そして世代を超えてこの3つの問題に改めて取り組んでいくことがもっとも大切だと思っております。
ま と ば 栄 一 事務所
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