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2007年1月27日 新春の集い開催
まとば栄一を囲む「新春の集い」のご案内 |
日時: |
お昼の部 平成19年1月27日(土)午後13時
第1部 区政報告・時局講演(下村博文衆議院議員)
第2部 渥美二郎歌謡ショー
夜の部 平成19年1月27日(土)午後18時
第1部 区政報告・時局講演(下村博文衆議院議員)
第2部 渥美二郎歌謡ショー |
場所: |
成増アクトホール(東武東上線成増駅下車1分) |
お問合せ: |
まとば栄一事務所 |
詳しいお問い合わせは事務局までお気軽にお尋ね下さい。 |
2007年1月29日追加分
お昼の部、夜の部共に300名以上の方にお集まりいただき本当にありがとうございました!たくさんの皆さんにお会いできてとてもうれしかったです。皆さんの応援とご意見を今後の政治活動に生かしていきます。今後ともよろしくお願い致します!
↓当日お話しした内容です。
皆さんこんにちは。板橋区議会議員の的場栄一です。
本日はお忙しい中、このようにたくさんの皆さんに参加していただきありがとうございます。また区長をはじめご来賓の皆さま、この会にご協力いただきました実行委員の皆さま本当にありがとうございます。
今年で任期満了となる区議会議員として4年間、一生懸命がんばってまいりました。皆さまのご支援・ご協力のおかげでたくさんの実績を残せることができました。ありがとうございます。
いつもは原稿を書かずにフリートークで皆さまに区政報告等を行ってまいりましたが、今回は10分と言う限られた時間、また任期中の区政報告としては最後となりますので、しっかりとお伝えしたいと思い原稿を書いてまいりましたので、よろしくお願い致します。
この4年間の政治活動で、自分にしかできないことで区政に反映されたことは、なんといっても「臨海学校の復活」「ライフセービング教室の開催」、この二つです。
平成15年、改選語初めての一般質問で臨海学校復活と、ライフセービング教育の導入を訴えた時には、復活は困難であるとの回答でした。
それから毎年、一般質問で、具体的な費用の提示や、実施場所、安全確保の方法など、臨海学校の必要性を訴えてまいりました。4年と言う期間がかかりましたが、今年からモデル校での実施ではありますが、本格的に臨海学校が復活することになりました。
トライアスロンと言う競技でつちかった、あきらめずに努力すればやり遂げることができると言うことを改めて証明することができました。
またライフセービング教室の開催については地元、成増小学校校長先生が非常に興味を示していただき、当選して翌年と言う、早期に実現することができました。校長先生や、実際に授業を受けた生徒や先生達が非常に喜んでいただきすばらしい教育だと評価していただいたことが、翌年の予算化、さらにライフセービング教室の拡大へとつながり、現在までに成増小学校、赤塚小、成増ヶ丘小、志村第5小、志村第4小、富士見台小、板橋第5小、大山小、加賀小の9校で実施され、合計1,971名の児童が受講されました。これからも毎年5校ずつライフセービング教室が実施され、海水浴場でのルールやマナー、海での安全確保などを水泳指導開始前や夏季休業前において指導が行われます。毎年夏になるとニュースで流れる悲しい水難事故が、この教育によって一つでも減ることを期待しております。
この二つができたことはここにいらっしゃる後援者の皆さまのあたたかいご理解・ご協力があってのことだと、強く思っております。本当にありがとうございました。
昨日、安倍首相が「教育再生は内閣の最重要課題」と施政方針演説を行いましたが、この二つはまさにその教育再生として大変重要なことだと思っています。国がこのような発表する何年も前に、区長にも認めていただき、後援者の皆さんが私の政治方針に理解していただき協力していただいたことは、政治家として非常に自信を持つことが出来ました。この感謝の気持ち、初心を忘れることなくこれからもがんばってまいります。
このほかに
2期目のチャレンジに向けての私の信条は
一つ目は、区民の安全 ≠ 区内の安全 は違うんだと言うことをしっかりと伝えていきたいと思います。
二つ目は、前回の選挙同様3つの体力づくりを目指します。
その一つは、福祉増進への体力づくりです。
80歳、90歳になっても毎日を楽しめるための環境づくりを目指します。介護が必要になってからの福祉だけではなく、介護が必要にならないための、介護を予防するための福祉を充実させていきます。
もう一つは、青少年健全育成の体力づくりです。
ライフセービングスピッツがまさにそうですが、人の生命を大切にできる、自分自身の生命を大切にできる教育の充実を目指します。
そして、中小企業活性化の体力づくりです。
限られた予算の中でやりくりするのは非常に大変です。板橋区が元気になるために、商店街・中小企業が元気にならなければなりません。
この3つの体力づくりは、予算があるときに充実、予算がなくなったら不十分ではいけないのです。そのためには地域の協力が非常に大切です。たくさんの区民の皆さんが地域活動に興味を示してもらえるように、参加してもらえるような政策がいま必要ではないでしょうか。目の前のことを考えるだけではなく、10年後、50年後、100年後の未来を想像し活動していきたいと思います。
最後の信条は、だれもが、いくつになってもスポーツを楽しめる環境を整え、生涯スポーツ振興都市を目指しがんばってまいります。
2期目の挑戦は非常に難しいと言われております。特に今回は区民要望、経費削減などの観点から議員定数を4名削減しました。また、この地域は新人候補者が乱立し、競争も非常に激しくおります。
まだまだ、板橋区政に対してやりたいことがいっぱいありますし、まだまだ皆さんに恩返しをしなければならないことがたくさんあります。先ほどお伝えしました、今までの活動、そしてこれからの信条に対して、ご理解・ご協力を頂きこれからも更なる応援をよろしくお願い致します。
一生懸命がんばります。ありがとうございました
ま と ば 栄 一 事務所
175-0092 東京都板橋区赤塚3-29-15
E-mail info@matoba.org
TEL 03-3976-2343
FAX 03-3976-2959
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