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2005年6月13日
衆議院議員下村博文先生の博文若手政策研究会に参加させていただきました。実はそこに参加している方へ「ライフセービング」と言う小冊子を配布して欲しいとお願いしたところ、快く了承していただき、さらにうれしいことに貴重なお時間を作っていただき、その小冊子について説明までさせていただきました。この活動にいち早く賛同していただき小冊子ではコメントもいただいております。海岸線は国が管理しているところや自治体が関しているところなど区分けがいまいち明らかではない気がしています。下村先生と一緒に今後も取り組んで生きたいと思っています。
研究会では衆議院議員平沢勝栄先生から「拉致問題」に関する講演を聞きました。マスコミからの情報しか受信していない人が多いと思いますが、表だけではなくそれまでの経緯や国家間の政策など平沢先生からの視線でいろいろと教授していただき、これからテレビなどで拉致問題の話を聞くのが楽しみになりました。
講演後、代議士自ら私のことを紹介していただき、身に余る光栄でかなり緊張してしまいました。しかしせっかくいただいた貴重な時間ですので参加者へは、「溺れたとき」、「溺れた人を見つけたとき」の「助けてサイン」と言うのをデモンストレーションしました。これをたくさんの人に広めてくださいとお願いできたのはとてもうれしかったです。今年の夏は水難事故が一つでも少なくなればいいな。
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