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2005年5月18日
東京青年会議所板橋区委員会からのご依頼で板橋区委員会と板橋区内のNPO・ボランティアの方を対象とした勉強会での講師をさせていただきました。日本の海岸線の状況についてお話させていただこうと考えていたのですが、本会議での一般質問の準備や、海岸線の状況を説明資料としてまとめようとしたときにまとめることが出来ないほど膨大な量になってしまい、今回はライフセービングについてお話させていただきました。
1300箇所以上もある海水浴場の内資格を持ったライフセーバーがいる海水浴場は200箇所に満たないのが現状です。すべての海水浴場にきちんとした訓練を受けたライフセーバーを置くこと、つまり安全な環境を提供することはもちろん大切ですが、国民一人ひとりがライフセーバーと同じように水辺に関する知識を持つことが出来れば水難事故の確率はかなり低くなると思います。
こういった勉強会やさまざまな場面においてライフセービングに関する話をさせていただき、多くの人が水辺の安全確保に関心を持ち、事故防止のための知識を共有できるようになればいいなと思っております。
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